友人のお墓参りと息子への褒め方の見直し

家族の話

アラフォーともなると 大好きな友人との一生の別れも経験しています。

初めは夫の友人として紹介されて、すぐに仲良くなりました。

結婚式にも出てもらって、娘を抱っこしてもらって 思い出がたくさんあります。

「もしかしたら、(私が)離婚したいって思うときが来るかもしれないけど

そうしたら話を聞いて、全力で夫の良いところを伝えて、食い止めるよ」

と笑顔で話していた 最高の友人です。

もうお別れをして8年が経ちます。

娘とは遊んでもらったけれど、息子のことは抱いてもらえなくて残念

年に1回、友人のお誕生日の近くになると 必ず、家族揃ってお墓参りに行きます。

子供の頃は分からなかったけれど、お墓参りっていうのは

残された人間に必要なことなんだと ひしひしと感じます

さて、これは毎回、感じることなんですが

子供って柄杓でお墓にお水をかけるの好きですよね

※「むー」とは息子の名前です

毎回、喧嘩をして夫に叱られてる気がします。

突然、話は変わりますが

息子を褒めるとき、「天才!さすが天才!!すごいぞ天才!!」

やたらと 天才 天才 と褒めていたんです。

そうしたら、先日スーパーで 些細なことで褒めたら

「!!・・・あぁ うんそうだね 声が大きいよ 静かにね」

天才と褒めてもらいたい息子の 声のボリュームはどんどん大きくなって

ねえ お母さん、天才だよね むーは天才だよね!!」 

「そうだね 天才だね(小声) お店だから静かにね」

周囲のお客さんたちも、息子の大きな声にこちらを向いており

その上、自分で天才って言ってる子供なものだから

生暖かい微笑みで見つめられ、急いでお店を出ました。

よその子が言っていたら、可愛いなと思えるのですが

我が子がやると やっぱり恥ずかしかったです。

褒め方も、考えないといけませんね。

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