5歳男児のひとり遊び

家族の話

小さい頃から、ねえねもひとり遊びが上手な子でした。

ひとりで、お絵描きしたり、ぬり絵したり、お人形さんごっこをしたりしていましたが

息子のひとり遊びは一味違うのが面白い

これが性差か、それとも個性か そうか そうだな両方なのか

こんな時期なので電車で遠出するのも気が引けるし

日中は暑いから公園で遊ぶのも心配。

家にいる時間がどうしても長くなっちゃう

ねえねは、何かしらひとりでしているので心配はないけれど。

息子の遊びを見ていたら

まずは、トミカを延々ときれいに並べる

並べ方にこだわりもあるらしく 救急車のゾーン 消防車の、パトカーのと様々

ちゃぶ台をユッサユッサと揺らして地震を起こし

そのうち、横転事故が始まって 総動員で解決。

すごく楽しいみたいで、盛り上がっている

解決に向け、パトカーとか消防車やら救急車が活躍するのがたまらない様子

これは今、見てるドラマの影響もあるなぁ 毎日、東京MERの録画を見てるから

(お医者様とかに憧れて、目指してくれたら良いのに)

それと、シュシュシュシュシュッ と言って 忍者走りをしていると

動きが早すぎて、誰にも姿が見えないことになる設定の遊び

毎回シュシュシュシュシュッと声に出すのが、たまらない

これはひとり遊びじゃないので

家族も息子が見えない設定に乗っからないといけないのだけれど

すごく得意気にシュシュシュシュシュッって言われると

乗らないわけには、いきませんよね

真剣ですが、バレバレですよ。

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