夏休み、ホテルでのおねしょ事件

家族の話

こんなご時世で子供たちは我慢ばかり

何をするのも「コロナが終わってからだね」 が口癖のようになっています

夫婦で話し合い、緊急事態宣言が出る以前

子供たちの思い出づくりに、車で行く小旅行を計画しました。

結局うちの子供達が楽しむのって観光ではなく 思い切り体を動かすことなので

大きな広場に行って 汗だくになって遊んで、晩御飯を済ませてからホテルへ向かいました。

後は、温泉に入って、ぐっすり眠るだけだね

明日は帰るだけだね 楽しかったね ゆっくり寝よう

息子はオネショが心配なのでホテルでの睡眠時は、ずっとオムツで過ごしていたのですが

最終日だけ オムツの外へ、ゾウさんが こんにちは していたらしく・・・

オムツってつけると不快だから、きっと気になるんじゃないでしょうか

うちでも、(つねにオムツをしていた時期)何度かそれで失敗したことがありました。

下のシーツに行っていたら、まだカバーがあるから救いがある!

と探してみても 濡れておらず、すべて掛け布団に染み入っていました。

起きて、落ち込む息子

あれだけ気をつけて オネショしないようにするんだー と張り切っていたのに

(他の日はオムツに漏らしていませんでした)

それに、この良心価格のホテルで オネショでお布団を濡らしたら

クリーニング代いくら支払うんだろう とヒヤヒヤ 

調べたところ 相場は1万円くらいらしい

痛い出費だけど仕方ない ホテルにも申し訳ないことをしたな

濡らしてしまった 甚平とお布団カバーはお風呂で軽く洗って置いておき

濡れてるお布団以外は軽く畳んで、チェックアウトに向かいました。

夫が会計時に、オネショの謝罪をし 返答を待っていたら

「寝具の件は、清掃の者に伝えておきます。それよりも、ぐっすりお休みになれましたか??

まさか!こんな風に仰っていただけるとは!!!

格安で泊めていただいて、その上オネショまでしてお布団を汚してしまったのに

結構な高級ホテルでもクリーニング代を取られた上、対応に難があったり

せっかくの思い出が台無しになったというコメントも発見したりで 覚悟していたのに

なんと素敵な接客、サービスだろうと感動しました。

けれど、全てのホテルがこんな素敵な対応をしてくれるわけではないので

予約を取る際は、子供がオネショをするため

ホテル側で防水シーツを用意していただけないかの確認

赤ちゃん、幼児が泊まるときは、どのような対応をしているのか を前もって聞いておくと

親子で安心して過ごせる上、クリーニング代にヒヤヒヤせずに済むと思います。

それと、子供って想像もつかないような事をするので、

遠出するときは保険証を持っていくようにしています。

コロナが落ち着いたら、あの素敵ホテルにまた行きたいな

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