お母さんのご飯

家族の話

娘が生まれた頃は、料理、気を使っていたんです

鰹箱で鰹節をかいて、昆布と鰹で一番出汁をとって料理したり

ご飯はお鍋で炊いていたり 添加物なんかにも気にしたり

だがしかし、今は早さと量が優先事項になっていて

誰かの好みにすると誰かが食べないので 母の食べたいものを作る となって

はや数年。夫も娘も毎日完食してくれていますが

一昨日、息子からクレームが出ました。

え!!!た 確かに!!!

保育園の給食を食べたことがありますが、本当に美味しい

子供の好きな味つけだし お出汁も美味しい

お母さんもあの給食、量を増やしてお昼に食べたい。と伝えました。

美味しい厨房さんの料理を食べられていいな お母さんも食べたいな―と。

そうしたら、満足したのかニコニコ夕飯を食べてくれていました。

娘の、小学校の給食も世界の料理が出て本当に美味しそう 夕飯にして食べたい。

すごくオシャレなパスタとかでている。すごい時代だ。

イタリアでだって、そんなにオシャレなの給食で出ないんじゃないでしょうか 

どうなんだろ

家族には申し訳ないのですが 美味しいご馳走やお料理は外で食べたいので

うちでは何でもない物が食べたいんです。

ひじきの煮物とか、キンピラとか、切り干し大根とか、お豆の煮たのとか

冷蔵庫の残り物で作る 料理名がつかないようなの 普段の料理が一番ホッとするんですけどね

息子の発言にショックを受けるかと思ったんですけど

考えたらそりゃそうだよ。あっちはプロの仕事だ と納得。

美味しい給食、羨ましいなぁ 私も、誰かが自分の為に作ってくれたご飯が食べたいです。 

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